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いよいよ予約開始! 『エンジェルダイアリー2021』
10月末で受付終了! 『プラクティカル認定エンジェルカードリーダー』
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弊社出版物の著作権に関するガイドライン

エンドユーザーの皆さまがライトワークス発行のオラクルカードを使って活動をされる際に、お気をつけいただきたいルールについてまとめております。どうぞご一読ください。

引用利用についての概要

株式会社JMA・アソシエイツ発行のオラクルカードシリーズは、日本国内での製造・販売権は株式会社JMA・アソシエイツ(ブランド名:ライトワークス)にあり、それらの内容を無断で公開、譲渡することは、法律上違反となります。

引用として認められる利用目的

カード公開に関する本ページのご案内項目は、あくまでも私的使用(個人のブログ、ウェブサイト、SNS 等)に限ったものです。 商用目的での転用・転載に際しましては、必ず別途お問い合わせいただきますようお願い申しあげます。

本ガイドラインの対象範囲

カード公開に関する本ページのご案内項目は、「オラクルカード」という製品に対するご案内となります。
オラクルカード1枚1枚のアート部分(メッセージを除いた部分)には各アーティストの著作権が存在しており、アート部分のみを切り取って使用する場合は、絵柄を担当している各アーティストの許可が別途必要となります。
本ページのご案内に沿ってオラクルカードをご公開になる場合には、アート部分や文章のみといった部分に分割しての引用は避け、「オラクルカード」という製品としてご利用ください。

基本ルール

引用時はカードの題名、著書名などを明記の上、引用の範囲を超えず良識の範囲にてご利用ください。
■ 「引用の範囲」についての参考(外部リンク)│文化庁ホームページ

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問題のない利用例

よくお問合せいただく利用例のうち、問題のないものをご紹介いたします。なお、内容によっては違反となる場合がございますので、「違反となる利用例」も合わせてご参照ください。


〇 ブログでの公開
リーディング結果やカードの紹介をご自身のブログで公開いただくことは問題ございません。

〇 動画での公開
リーディング結果やカードの紹介をご自身の Youtube チャンネルなど、動画で公開いただくことは問題ございません。

〇 SNSへの投稿
リーディング結果やカードの紹介をご自身のSNSアカウントにて公開いただくことは問題ございません。

〇 リーディングの提供
オラクルカードを使ってリーディングを有料で提供することは問題ございません(料金はリーディングという「技術・サービス」に対して発生したものであり、オラクルカードそのものの商用利用という判断とはなりません)。

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違反となる利用例

過去に違反として報告された利用例をご紹介いたします。
規定違反が発見もしくは報告された場合、まずは弊社よりメール等によりお知らせをいたしますが、改善がされなかった場合は本国の著作権保有者と直接の訴訟となる場合がございます。それらのトラブル解決には、弊社は介入いたしませんのでご注意ください。


× グッズの制作・販売
オラクルカードの絵柄や商品写真などを使ってグッズを制作・販売することは禁じられております。
例)毎月のワンカードを掲載したカレンダーを制作・販売する…など

× 絵柄部分のみの使用
絵柄部分のみを切り取って使用する場合は、絵柄を担当したアーティストとの契約が別途必用です。絵柄部分のみの権利については、弊社は関与しておりません。
例)絵柄部分のみを切り抜いてバナーを作成した…など

× 自動リーディング
リーディングを行う人の解釈を加えず、オラクルカードの画像とガイドブックの文章のみを使ってリーディングを行う仕組みを提供することは、「引用の範囲を超えている」とみなされますので、違反となります。
例)ランダムにカード画像や解説文が表示されるウェブページやアプリを作成する…など

× 海賊版カードの作成
無断の複製、転載は著作権法による刑事罰の対象となります。

× カード画像の加工
オラクルカードを元にした画像の加工は、「引用の範囲を超えている」とみなされますので、違反となります。
例)オラクルカードの本来の状態が分からないように加工し、画像素材として提供する…など

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その他

- 判断に迷われる場合は、公開予定の内容を弊社までお送りいただき、ご相談ください。

- 上記のご案内は株式会社JMA・アソシエイツが発行するオラクルカード・タロットカード類が対象となります。その他の会社様の発行による商品のご利用については、発行元の各会社様へ直接お問合せください。


2020年4月1日 改訂

※ 以前ご案内しておりました「カード枚数・ガイドブック文章の1/4 以内」というルールは時代の変化とともに形骸化してまいりましたので、上記のとおり改訂いたしました。しかしながら、著作権法の順守義務に変わりはございませんので、今後も著作権者へ敬意を払ってのご利用をいただきますよう、謹んでお願い申し上げます。