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ベストセラーが、限定デザイン“ブレッシングボックス”としてお色直し特集『ウィズダムオラクルカード』使い方実例

ベストセラー『ウィズダムオラクルカード』使いこなし実例

人気著者コレット・バロン=リードによるベストセラー『ウィズダムオラクルカード』が、この度、優しい印象の限定デザイン“ブレッシングボックス”として登場しました! 増刷なしの生産数限定デザインですので、コレクションアイテムとしても見逃せません。

限定ボックスの発売を記念し、今月は『ウィズダムオラクルカード』の使いこなし実例をご紹介。
ベストセラーだけあって様々なシーンに使える応用幅の広いカードです。丁寧な解説で初心者さんにももちろんおすすめですが、使い方の応用例を知っておくと、どんどん深く使い込んでいける名作カードの一つ。既にご愛用の皆さまも、お手元のカードの魅力を再発見できるかも。オラクルカード活用のヒントに、ぜひご一読ください♪

『ウィズダムオラクルカード』の魅力の一つとして外せないのが、なんといっても、コレット・バロン=リードのカードの世界観にぴったりマッチした、ジーナ・デラグロッタグリアのアートワーク。『グッドタロットオラクルカード』、『ミスティカルシャーマンオラクルカード』など、作品が進むにつれて画風にも変化が見られますが、『ウィズダムオラクルカード』の頃の絵柄はわくわくするようなキュートさで溢れています。
細かなモチーフが散りばめられており、色使いも鮮やかで、カードの絵の中で気になるポイントを見つけてリーディングする方法にも使いやすいです。スプレッドで複数枚を並べたときの華やかさもテンションが上ります!

ガイドブックには1枚のカードごとに、キーワードが分かる「基本の意味」、汎用的な解釈の「オラクル」、「人間関係について」のガイダンス、仕事や豊かさのアドバイスの「成功へのメッセージ」、逆位置の解釈「あなたを守るメッセージ」の5種類の解釈が記載されています。初心者さんにとっては、汎用的な解説を自分の質問に合わせて読み替えるのがなかなか難しいのですが、『ウィズダムオラクルカード』では、テーマ別の解説が力強くナビゲートしてくれます。

生産数限定のスペシャルデザイン。多くの方にご愛用いただいているベストセラーの内容はそのままに、ボックスとガイドブックのデザインをチェンジして、心ときめく美しさに。コレット・バロン=リードの真摯な言葉が心に響きます。同じカードが出ても、その時の自分の状況によって感じ方が異なる、使い込むほどに世界が広がる名作です。

力強い赤を使用したデザインが目を引く、通常版ボックスも素敵です。ボックスに採用されているのは、「TO BE FAIR(フェアであること)」のカードの絵柄で、まるでオラクルカードの中立性を表現しているかのようです。中立で客観的なガイダンスはときに厳しく感じられるものもありますが、最終的には使う人のためになるものばかり。ぜひ心を開いて向き合ってみてください。

使いこなしには、書き込み式アイテムがおすすめ!

ディープに使うなら記録は必須

ディープに使うなら記録は必須

オラクルカードからのインスピレーションは、“なんとなく”感じ取るものこそ重要ではありますが、それをそのまま“なんとなく”雰囲気だけで把握していても、なかなか自分のリアルな生活に活かすところまでは落とし込めません。
例えばカードを見て「手放せ…と言われているような気がする」と、“なんとなく”感じたとします。しかしその直感を、いざ自分のリアルな生活に当てはめようとすると、具体的には何のことかすら思い浮かばないこともしばしば。「あのことかも?」と思うところまで行き着いても、いつまでに、どうやって…と決めない限り、ズルズル引き伸ばしてしまうのもよくある話です。
その“なんとなく”を、言葉や絵や図にして思いつくままに書き出したり、その過程を記録することで、ガイダンスがぐっとリアルに迫ってきます。『ウィズダムオラクルカード』の使いこなしを図るなら、記録アイテムとの併用が断然おすすめです!

一冊ごとにテーマを決めて。
『ウィズダムオラクルカード』×『リーディングノート(ワンカード)』

「不定期でもOK」と割り切るのがコツ

「不定期でもOK」と割り切るのがコツ

オラクルカードからのアドバイスは、後から振り返って初めてピンとくるようなことも。そういった気づきを繰り返していくことで、「もしかして、こういうことに気をつけておくと良いのかな?」と、事前にカンが働くようにもなってきます。
せっかく振り返りをしようと思い立っても、「いつのことだっけ?」「どこに書いたかなあ…」など、迷ってしまうと一気に面倒に。迷わないようシンプルに整理するには、テーマ別にノートを分けておくのがおすすめです。『リーディングノート(ワンカード)』を、<仕事専用><人間関係専用><夢を叶える専用>……など、テーマを決めて分けましょう。『ウィズダムオラクルカード』を引いたときは、テーマにあった解説を重点的にチェック&書き写し。日々の出来事も、テーマに合ったことが起きたときだけ記録すれば、振り返りには十分です。日記と違い不定期でOKなので、継続そのものが重荷になってしまう方も気軽にトライできますよ。

■商品詳細 │ リーディングノート(ワンカード)

ワンカードリーディングの例

カード例「未完成のシンフォニー」

カード例「未完成のシンフォニー」

(ガイドブック「成功へのメッセージ」から抜粋)
新しいプロジェクトを始める前に、未完成のプロジェクトを終わらせてください。やりかけのプロジェクトを終わらせないと混乱を招くばかりです。今は積み上がった仕事を地道に片付けるときです。全部完成させれば安心して先へ進むことができます。あなたは清々しい気分で未来に心踊らせながら、豊かさへ通じる道を歩くことでしょう。

解釈のヒント…テーマ<夢を叶える>の場合

例えば<夢を叶える>というテーマであれば、ガイドブックでは「成功へのメッセージ」が役に立つでしょう。また、夢に向かって進んでいくにあたり、困難や行き詰まりを感じているタイミングでは、カードが正位置で出ていても「あなたを守るメッセージ(逆位置の解釈)」を、あえてチェックするのもおすすめです。
アドバイスはズバリ!あなたが今望んでいる夢の実現に着手する前に、片付けておくべきことが残っているというガイダンスです。ノートには「未完成なのは、どの件だと思うか」「それをいつまでに終わらせるか」「終わったかどうかの振り返り」などを記録しておくと良いでしょう。

カード例「限界のところで」

カード例「限界のところで」

(ガイドブック「人間関係についてのメッセージ」から抜粋)
誰かと本当に親しくなり、あなたのすべてを知られるのは、怖いことです。今、思い切って本当のあなたを理解してもらう時期です。あなたが求めていることを率直に伝え、あなたがどんな人なのか、何を望んでいるのかをはっきり言うことが重要です。あなたが関係性を求めれば、相手からも求められます。

解釈のヒント…テーマ<人間関係>の場合

例えば<人間関係>があなたが今気になるテーマであれば、ガイドブックでは「人間関係についてのメッセージ」を重点的にチェックしましょう。あわせて「オラクルのメッセージ」を読み、大きな流れも掴んでおくと、より深い解釈ができます。
<人間関係>について上記のカードが出たなら、拒絶を恐れずに、自分から近づくときです。相手から近づいてもらえるように仕向けることは、自分は拒絶する側という安全圏から出ずに、相手にリスクを負ってもらうことに他なりません。その人を大切に思っているのであれば、リスクは自分が負いましょう。その強さはあなたの魅力にもなります。ノートには、自分から声をかけた相手や、その反応などを記録しておくと良いでしょう。

毎日のワンカードにも、区切りの時期にも。
『ウィズダムオラクルカード』×『オラクルライフジャーナル』

毎日引いて!使うほどに理解が深まります。

毎日引いて!使うほどに理解が深まります。

『ウィズダムオラクルカード』は毎日のワンカードにもぴったりです。52枚×5種類の解釈で、単純に見ても260種類の解釈を網羅。これだけの解釈がありながら、なぜか一時期に連続して同じカードが出たりするのも面白いです。自分がどのような流れにいるのか感じることができるのは、継続的にカードを記録することの醍醐味とも言えるでしょう。
毎日の記録が続かない方は、「今週の一枚」として、週に一度の記録をつけるのもおすすめです。日々のガイダンスを即座に実行するのは難しいことも多いですが、一週間という猶予の間に何をして、どんなふうに状況が動いたか書いておくと、漫然と過ぎてしまう日常が、実は学びと恵みの連続だったと気づくはず!

■商品詳細 │ オラクルライフジャーナル 2019

日々のリーディングの例

カード例「ソウルメイト」

カード例「ソウルメイト」

(ガイドブック「オラクルのメッセージ」から抜粋)
あなたは人とかかわることで成長し、変化しなくてはいけません。あなたを今より高いレベルに引き上げるために、あなたの人生に加わる人々がいます。ソウルメイトは生涯を通じての友であることもあるし、短期間だけの関わりの場合もあります。どんな場合でも予想もできなかった形であなたは変わっていきます。

解釈のヒント…<今週の一枚>の場合

週の大きなテーマを知りたいときには汎用的な「オラクルのメッセージ」を見ると良いでしょう。その週で特に気になっているテーマがある場合は、そのテーマにあった解説をチェックするのもOK。
「ソウルメイト」のカードが出たなら、その週は人との関わりに特に注意を払っておく必要がありそう。新しい集まりへの参加や、人との出会いは重点的に記録しておきましょう。「ソウルメイト」は学びを携えてやってきますので、難しい学びの場合は、苦手な相手として現れるかもしれません。しかしそれは、あなたにより良い人生を届けるための学びですので、その週は特に他者の意見に心を開き、寛容であるよう心がける必要がありそうです。

カード例「柔軟性」

カード例「柔軟性」

(ガイドブック「あなたを守るメッセージ」から抜粋)
あまりに融通の利かない人は、成長やチャンスへの扉を閉ざし、周囲の人間は敵だという構図を作り上げてしまいます。肩の力を抜いて心を開き、もう少し柔軟なやり方に目を向けてください。そこに勝者はいません。お互いにとってメリットがある方法を探ることはできませんか?

解釈のヒント…<蠍座満月のリーディング>の場合

『オラクルライフジャーナル』では、新月・満月やその時の星の位置と連携した、おすすめのワークが記載されていますので、ぜひリーディングテーマの参考にしてみてください。
例えば2019年5月19日は蠍座の位置で満月があります。蠍座の満月のときに表面化しやすいテーマは「感情的な重荷の開放」。そのテーマについてのアドバイスとして「柔軟性」のカードが出たなら、頑固にこだわっていたことから、一旦、距離を置いてみると良いかも知れません。蠍座の満月は、単に自分と違う意見だっただけということにも、まるで「拒絶された」かのような被害妄想に陥りやすいとき。他者との違いを認める「柔軟性」は、自分の心を休めるのにもきっと役立つことでしょう。

自分を知るワークに組み合わせれば、まさに本領発揮!
『ウィズダムオラクルカード』×『オラクルカードレッスンジャーナル』

自由に人生を楽しむためのパワーツール

自由に人生を楽しむためのパワーツール

幸せに生きるためのティップスには必ずと言ってよいほど登場する「自分を大切にする」という言葉。これって、具体的にどうすればいいんだろう…と、ちょっと難しくありませんか?
一つの方法として「好きな人に対するように、自分に接する」という方法があります。好きな相手のことは知りたいですよね! どんなこだわりがあり、何を喜び、何に興味があるのか聞かせてほしい。自分のことも知ってほしい。たくさんお話したいものです!
同じように、『オラクルカードレッスンジャーナル』を通して自分自身に関心を向けることで、「自分を大切にする」方法の手がかりが得られます。レッスンごとにオラクルカードを変えてももちろん良いのですが、方針は一貫させながら、色々な切り口からの回答が得られる『ウィズダムオラクルカード』は、長期にわたるワークのパートナーにもぴったりです。

■商品詳細 │ オラクルカードレッスンジャーナル

レッスン例

カード例「時間」

カード例「時間」

(ガイドブック「オラクルのメッセージ」から抜粋)
人々は、過去は後ろにあり、未来は前にあると想像して、人生を直線的に考えるようになりました。しかし、それが真実ではないとしたらどうでしょうか?自分に課している義務から自由になりましょう。義務を手放して、あなたの願いを叶えるために時間を使いましょう。奇跡は今ここにあり、あなたが望むときに常にタイミングよく現れます。

解釈のヒント…レッスン最初の1枚

『オラクルカードレッスンジャーナル』では、4つのパートに分けて、徐々にディープに自分に向き合っていきます。パート1のテーマは<わたしってどんな人?>。パートの最初にレッスンの準備として「心を開いて本当の自分を観察するために、必要なこと」をオラクルカードに質問する欄が設けられています。
大きなテーマや広い視野からの質問には「オラクルのメッセージ」をメインに解釈すると良いでしょう。例に上げた「時間」のカードからは、「自分はこうあるべき」という義務感の存在が明らかにされました。それは正に「本当の自分」を覆い隠すもの。自分が義務感から本心に制限をかける傾向があることに気づいているかどうかは、その後のレッスンにも大きく影響しますね!

カード例「基盤を作る」

カード例「基盤を作る」

(ガイドブック「人間関係についてのメッセージ」から抜粋)
どんな嵐にも確実に耐えれる頑丈な足場によって、人間関係の基盤を築こうとしています。長年にわたる関係もまた修復され、強くなります。あなたと相手は、一緒にいたほうがより強く、賢明になり、さらに力を発揮します。

解釈のヒント…セルフイメージを高めるために

『オラクルカードレッスンジャーナル』の最初のレッスン「自分はこんな人」では、カードを引く前に8つの質問が用意されており、普段はあまり考えることのない、自分自身へのセルフイメージを分析していきます。好きなところも、気に入らないところもあると思いますが、セルフイメージを向上させることは、現実の問題を解決するのにもとても効果的なことなんです!レッスンの最後にその「セルフイメージを高めるため」のアドバイスをオラクルカードに尋ねます。
自分自身との関係性とも言えることなので、『ウィズダムオラクルカード』では、<人間関係のメッセージ>をチェックしてみても良いでしょう。「基盤を作る」のカードは、これまでに自分が、自分の信用を勝ち取るにふさわしい、様々なことを成し遂げてきたことを伝えています。理想とのギャップに注目するのをやめ、着実に進んで来た自分の足跡をこそ信じましょう!自分を見捨ててはいけません。

使う人次第でどんどん広がる『ウィズダムオラクルカード』の世界

使う人次第でどんどん広がる『ウィズダムオラクルカード』の世界

今回の特集では『ウィズダムオラクルカード』の特徴とも言える充実した解説の使い分けを、使用例ごとにご紹介しました。
他にも、『リーディングノート(スリーカード)』を使って満月の日・新月の日に定期的なリーディングを行ったり、たくさんの枚数を使ったスプレッドリーディングをしたり、誰かにリーディングをしてあげたり……と、様々な使い方に『ウィズダムオラクルカード』は応えてくれます。魅力の一つでもある充実したガイドブックを、あえて読まずに、絵柄の印象だけでリーディングをしたってOK。

『ウィズダムオラクルカード』に限らずどんなオラクルカードも、使い方も解釈の仕方も、使う人が自由に選ぶことができます。たくさん使って、あなただけに向けられた特別なガイダンスを、敏感に察知できるようになりましょう!

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