LIGHT WORKS

冬至を区切りに自分をリニューアル。「完了」と「再出発」を経験する2017年のHoliday

新着アイテムも登場。心ときめく、ホリディシーズンが始まります。

外は徐々に寒くなってきますが、それに反比例するように、人とのふれあいや内面の充実など、暖かさを求めたくなる季節になってきました。ここから年末にかけては、1年の集大成として「何かを成し遂げたい」という情熱も高まってくるのではないでしょうか!

今回の特集では「冬至」を境に、完了と再出発をイメージした、ホリディシーズンの過ごし方をご紹介いたします。
夜が長く自分の時間が作りやすくなるこの季節、気になっていることややり残していることがあるなら、今が向き合うチャンスです。

ギフトにも。おすすめのホリディアイテム
どんな意味があるシーズンなの?

冬のホリディの代名詞「クリスマス」とは?

冬のホリディの代名詞「クリスマス」とは?

クリスマスはChrist(キリスト)とmas(ミサ=礼拝)が語源と言われています。言わずと知れたキリスト教の祭日ですが、日本では特に信仰に関係なく祝祭の一つとして浸透しています。街も明るく浮き立った雰囲気に溢れ、ワクワクするシーズンですよね!
キリストの生誕祭とされてはいますが、キリストが12月25日に生まれたという正式な記録は残っていません。キリスト教が成立する以前からあった「冬至のお祭り」と習合して今の形になったとされています。
日本では、外出して遊ばないとなんだか取り残されたような気もしてしまう日ですが、世界的には「家族との絆を確かめ合い、ゆっくり過ごす」のがスタンダード。心から安らげる場所に帰る日です。

2017年の冬至は12月22日。

2017年の冬至は12月22日。

クリスマスの成立以前から重要な祭日とされてきた「冬至」。冬至の「至」という文字は、「限度」「最高に達する」という意味を持ちます。つまり、一度限度いっぱいまで達して折り返しを迎える、節目にあたる日ということ。冬至の日は、日が出ている時間が年間で最も短くなり、そこを折り返しとしてまた昼の時間が伸びていくので、「太陽の力が復活する日」という意味もあります。「一陽来復(いちようらいふく)」とも言い、ここからどんどん運気が上がるという意味を持つ、とっても縁起の良いタイミングでもあるのです。夜が長いので暗いイメージがありますが、実は新しいことを始めるにも良いときです。

どう過ごす?今年のホリディ

お付き合いや遊びのお誘いなども増え、何かと忙しい季節ではありますが、ほんのちょっとで良いので「自分の時間」を確保してみてはいかがでしょう?
ライトワークスでのおすすめは「冬至」の境を意識し、自分の中での「完了と再出発」を経験する過ごし方。何が終わっていて、何が途中で、そして自分はどうしたいのか。ここから冬至までの1ヶ月半の時間をかけて、ゆっくり、そして楽しみながら、自分の時間を丁寧に過ごしてみましょう。そして、さらにそこに大切な人とのつながり深めるような祝祭を挟み込めたら、最高に素晴らしいシーズンになりますね!

■ ホリディの過ごし方 │ その1「準備を楽しむ」
■ ホリディの過ごし方 │ その2「よろこびをシェアする」
■ ホリディの過ごし方 │ その3「自分と向き合う」

ホリディの過ごし方 / 準備を楽しむ

待つ間も楽しく。「アドベント」とは?

待つ間も楽しく。「アドベント」とは?

クリスマスから新年にかけてのホリディシーズン。実際の日程はまだ先ですが、今の時期の過ごし方で、楽しい時間を長く過ごすことができます。
欧米では「アドベント」といって、クリスマスまでのカウントダウンの数字が書かれた小さなお菓子の箱を1日1個ずつ開けていくなど、クリスマス当日を心待ちにする期間そのものを楽しむ風習があります。「楽しいことは、より長く!」と、積極的に楽しみにいく姿勢は見習いたいですね。
夜が長くなり、家で過ごす時間が充実する季節でもあります。やってみたかったけれど先送りにしていた趣味や勉強をしてみたり、家族と話す時間をとったり、気になっていたことがあるなら、丁寧に向き合うチャンスです。ボディケアをしたり、お部屋をコンフォートに作り変えたりなど「家で過ごす時間」をとことん味わい尽くしてみましょう!

24種類のお茶が1個ずつ入ったアソートパック。12/1から毎日違う味のお茶を楽しみながら、クリスマスまでの日々をカウントダウンします。ゾネントア社のハーブティはどれも渋みがなく飲みやすいブレンドばかりで、しかもパッケージも可愛いので贈り物にも◎。こちら以外にもクリスマスシーズン限定の美味しく可愛いハーブティが揃っていますので要チェック!

現状を変えたいと思ったときには、お部屋を自分が望むものにふさわしい雰囲気に、先に変えてしまうのも手です。良い場所には、それにふさわしいものが引き寄せられてきますよ!暖かな雰囲気を作る「キャンドル」は即効性のある方法のひとつ。マッサージキャンドルシリーズなら、さらに溶けたロウを使って温感と保湿のマッサージもでき、心身ともに暖かに。

ホリディの過ごし方 / よろこびをシェアする

「贈り物」の考え方を変えてみる。

「贈り物」の考え方を変えてみる。

クリスマスに贈り物をしあうのは、なぜでしょうか?
それは「あなたを心から大切に思っていますよ」という意思表示です。なので、高価なモノをとりあえず渡しただけでコミュニケーションを取らずに終わりにしてしまったり、欲しいものがもらえなかったからと不機嫌になったりしたのでは本末転倒ですね。せっかく良い物を贈り合っても、心がすれ違ってしまうのはもったいないことです。
逆に「物」ではなく、一緒に過ごす「時間」を作ることや感謝の「言葉」や「態度」だけでも、贈りあう人と人との間で心が満たされれば、それはとても幸せなことです。今年のプレゼントは、高価かどうかや相手の気を引けるか…といった視点ではなく、「自分の感謝や愛情が伝わるか」をポイントに選んでみてはいかがでしょうか。

ついつい「物」にフォーカスしがちな豊かさという切り口ですが、それを「良いエネルギーの循環」として捉えることで、精神的にも物質的も満たされた健全な状態を築くことができます。贈った側も、贈られた側も満たされる、真の豊かさの循環が学べる44のアドバイス。経済的なことだけでなく日常的な質問にも使って、色々な形の豊かさを育むのがおすすめです。

フォーチュンチャーム

【12月発売予定】マイリトルチャーム

2,376円(税込)

12月にはホリディアイテム『マイリトルチャーム』が登場。アクセサリーのように身に着けたり、お使いのストラップやキーホルダーに足したり、お財布に忍ばせたりと、自由にお使いいただけます。ちょっとした贈り物にもおすすめ。幸運のモチーフなので、贈った相手に「あなたに幸運が訪れますように」という好意をお伝えすることができます。(※ 商品画像は開発中のイメージです。仕様に多少の変更が生じる場合がございます。)

ホリディの過ごし方 / 自分と向き合う

「冬至」を節目に、新しい自分に。

「冬至」を節目に、新しい自分に。

日本では、自分以外の誰かと過ごさないとちょっと負けた感が出てしまう季節ですが(笑)、「冬至」の解説でもご紹介したとおり、ホリディシーズンは「一つのことを達成し、次の始まりを迎える」のにも非常に適した時期でもあります。月ごとに繰り返す新月と満月の満ち欠けのように、年間のスパンでの日照の区切りですから、「新月の願いごと」の年間バージョンのつもりで、夏至の日までに盛り上げていきたいことを計画するのも有意義な過ごし方。
また、やろうと思って終わっていないことや、終わったと分かっているのにズルズルと引きずっていることがあれば、それらを「完了させて卒業する」にも適したタイミングです。冬至までの期間で計画的に完了させ、冬至を境にスッパリと新しいことへ切り替え、2018年を清々しくスタートさせる。そんな過ごし方も素敵ですね!

鏡のワークブック

鏡のワークブック

1,944円(税込)

人々に「自分を大切にし、幸せに生きること」を身をもって伝え、今年、その90年の生涯を閉じたルイーズ・ヘイの真髄とも言える「ミラーワーク」にみっちり取り組めるワークブックです。自分と真正面から向き合うヘヴィな内容ではありますが、その分効果は絶大!ホリディシーズンに集中して取り組み、生まれ変わったような気分を味わう過ごし方は「完了と再生」の冬至時期にぴったり。

達成したこと、まだできていないこと、自分の本心など、日常生活の中でごちゃごちゃになりがちな思考を、すっきり整理して決着をつけるのにぴったりのコンテンツを満載した、1日1ページタイプのダイアリーです。2018年を本格始動させる前に、Angel note などのプランナーに用意されたコンテンツを使って、自己把握を進めてみましょう。

ライトワークス特集『完了と再出発を体験する2017年のホリディ』

好きな季節、苦手な季節…人それぞれに好みはありますが、自分で「楽しむ!」と意図することで、どんなシーズンも良い時間にすることは可能です。冬のホリディが大好きな方も、寒さは苦手という方も、ちょっと立ち止まって自分の価値観を再確認し、「自分にとっての」良い過ごし方を追求してみてはいかがでしょうか。
2017年も間もなくしめくくり。素晴らしいシーズンをお過ごしください!