LIGHT WORKS

2017年3月特集『メディテーションってなに?』

“メディテーション”って、なに?

メディテーション

そのときに、一つのことだけをする

メディテーションでは、自分の心の中の「静けさ」に意識的に目を向け、気持ちや体をその静けさに同調させていくことでリラックスし、本来の自分に戻っていきます。

様々な方法やテクニックが紹介されていますが、正解もルールもありません。「何も考えない」という方法もあれば、ポジティブな方向で「イメージをする」という方法もあります。色々試して自分が心地よく感じる方法を選びましょう。
人それぞれ、また同じ人でもその時々で「静けさ」を乱すものは変わりますので、いつも同じ方法が心地よいとも限りません。どの方法が今の自分に心地よいか知るために自分の体や心の状態を観察する。そのこと自体がメディテーションだったりもします。

簡単な方法は「そのときに、一つのことだけをする」こと。呼吸を数えたり、肌に触れる服の感触を確かめたり、筋肉の動きを把握しながらウォーキングをしたり。1日にほんの数分でも「一つのことだけをする」時間を持つことで、心の「静けさ」を感じやすくなるでしょう。

ロバート・リーブスの誘導瞑想CD
『エネルギークリアリング メディテーション』が新登場!

エネルギークリアリングメディテーションCD

「誘導瞑想」って、なに?

字づらを見ると怪しく思えますよね…。私は「催眠術」と混同してしまい、最初はとっても抵抗ありました(笑)。
もちろん「誘導瞑想」は催眠術とは全くの別物。誘導瞑想は「イメージをする」という方法のメディテーションを補助するアイテムです。「こんなふうにイメージしてみましょう」という音声ガイドに従っていくことで、気持ちが心配ごとや後悔などの横道に逸れることなく、心の「静けさ」に同調していくことを助けます。

おすすめは『エネルギークリアリング メディテーションCD』

CDのテーマは「浄化」です。大天使ミカエルや白いバラ、蓮などの花々が、あなたの不安や心配、ネガティブな感情を取り去り、あたたかなエネルギーで満たします。
そして「浄化」だけにとどまらず「夢を叶える」ことへとつながってゆくのが最大のポイント! ロバート・リーブスが私たちに繰り返し伝える「あなたの夢は全て叶う」というテーマが盛り込まれ、浄化によって本来の自分のパワーが曇りなく最大限に発揮できるよう導いてくれます。

トラック内容

1:イントロダクション
2:白いバラの浄化の瞑想(日本語)
3:体と心を整える蓮の花の瞑想(日本語)
4:白いバラの浄化の瞑想(英語/ロバート)
5:体と心を整える蓮の花の瞑想(英語/ロバート)

全64分(英語部分 34分26秒)/日本語音声:一ノ瀬雅彦/英語音声:ロバート・リーブス

■商品詳細 │ 『エネルギークリアリング・メディテーションCD』

とらわれやすいポイントは人それぞれ。あなたはどのタイプ?

メディテーションで自分の内側に意識を向けてみると、「思考」「感情」「意識」「スピリット」…などなど、目には見えないけれど確実に自分に影響を与えているものが様々にあることを感じるでしょう。
気持ちの整理が追いつかないほどのスピードで考えごとをしてしまう人もいれば、はっきりしないもやもやした感情に滅入ってしまう人もいますし、逆に感情の動きを抑えつけて無頓着になってしまっていることも。

今回の特集では「思考」「感情」「意識」「スピリット」の4タイプ別に、対処法とおすすめアイテムをご紹介いたします。あなたが陥りやすいのはどのパターン?

考えごとで頭がいっぱい!「思考タイプ」
感情が揺れやすくてストレス…。「感情タイプ」
理詰めできっちり把握したい。「意識タイプ」
直感と情熱で突っ走ることも。「スピリットタイプ」

考えごとで頭がいっぱい!「思考タイプ」

考えごとで頭がいっぱい!「思考タイプ」

右脳と左脳をバランス良く

頭の回転が早い「思考タイプ」は、「今この瞬間」を味わうのが実は苦手です。新しいアイディアを次々思いついてワクワクする一方で、実現するための地道な時間とのギャップに苦しんだりもしばしば。思考と同じ速度で手も動けば良いのですが、それは物理的に不可能というものです(^_^;)

「今この瞬間」以外に思いを馳せるということは時間軸を把握しないとできないものなので、「思考タイプ」の方はかなり左脳酷使の状態に偏っています。「今この瞬間」を感じ取る右脳とのバランスをとるのにおすすめのアイテムは、一歩引いた視野を与えてくれる『オラクルカード』シリーズと、暴走した思考のスピードを緩めるテクニックが詰まった『ドラマ・デトックス』

カードから多くの情報を急いで読みとろうとせず、カードの絵柄を細部まで「見る」ことや、どんな気持ちがするか「感じ取る」などの「一つのこと」に区切って向き合うのがポイントです。

可愛らしい絵柄と日常使いしやすいメッセージで、常に人気上位!深い感情を表す「水」の世界からのメッセージは、自分の深層心理を知るための手がかりにも。

ドラマ・デトックス

ドラマ・デトックス

2,160円(税込)

自然で無理のない状態こそがあなたの魅力が最も輝くとき。自分の心地いよいペース以上に自分を駆り立てていると気づいたら、意識的にペースダウンを。

感情が揺れやすくてストレス…。「感情タイプ」

感情が揺れやすくてストレス…。「感情タイプ」

『5・4・3・2・1のルール』

感情的な振る舞いで後悔することが多い方は、こちらをぜひお試しください。「怒ってしまいそう!」「泣いてしまいそう…」そんな緊急事態には、一瞬止まって『5・4・3・2・1のルール』。

1:目に見えているものを5つ確認する
2:体に感じるものを4つ確認する(服の感触など)
3:聞こえる音を3つ確認する
4:香りを2つ確認するか、好きな香りを2つ思い出す
5:自分の好きなところを1つ確認する

感情を起こす物質が脳内で分泌されて体を巡るのは、実はたったの十数秒。上記のテクニックはその時間を気を逸してやりすごすというものです。フラワーエッセンス入り&「味わう」ことで気を逸らせる『レスキュープラス ロゼンジ』や、簡単に好きな香りを感じられる『アロマミスト』のシリーズがおすすめです。

キャンディタイプはフラワーエッセンスを摂っていると周囲の人に知られたくないときにも便利。緊張やパニックを和らげる「レスキュー」エッセンス配合です。

ミストは様々な香りがありますので、お気に入りの1本を見つけてくださいね。ライトワークスのおすめは、自分に対して優しい気持ちになれる、お花の香りの『センス・ザ・スウィートネス』です。

理詰めできっちり把握したい。「意識タイプ」

理詰めできっちり把握したい。「意識タイプ」

俯瞰した視野での整理でスッキリ!

悩みごとがあるときに、誰かに話すことで整理がついたという経験は、多くの人が経験したことのある感覚ではないでしょうか。その方法がしっくりくるという方には「書く瞑想」がおすすめ。もやっと感じていることを一旦言葉にして自分から切り離して把握することで、悩みや問題に飲み込まれることを回避できます。

「意識タイプ」の方は言葉にするのが上手な反面、体や心で「感じる」ことをそのまま受け取るのが苦手です。言葉で理解できる範囲に収めようと、感覚を無視したり抑えつけたりしないよう要注意。たまには「理由なく好きなもの」「単純な心地よさ」を追求してみると良いでしょう。
書くことで俯瞰した視野での整理ができる『エンジェルダイアリー』シリーズと、体が感じる心地よさにフォーカスできる『マルティナスキンケアシリーズ』がおすすめです。

思い浮かんでは消えてゆく素晴らしいアイディアや、覚えておきたい素敵なできごとをしっかりキャッチ。日常に丁寧に取り組み、幸せを感じるアンテナが育つ実践ワークです。

自然の力を感じるマルティナのスキンケアアイテムの中で、メディテーションにおすめなのはマッサージオイル。自分の体を大切に扱う気分の良さを満喫でき、体もピカピカに!

直感と情熱で突っ走ることも。「スピリットタイプ」

直感と情熱で突っ走ることも。「スピリットタイプ」

周囲の人や物理的な体にも気を配りましょう

スピリチュアルという言葉は日本では流行の仕方が悪かったせいもあり、インチキだったり恐れを煽るような、誤った「霊感」のイメージと混じってしまっているのですが、「スピリチュアルである」ということは霊感やら超能力みたいなものとはなんら関係なく「自分が魂から真に望む生き方をすること」に他なりません。

「スピリットタイプ」の人は、この「自分が望むもの」に正直。言葉での説明を必要とせず、直感的、情熱的に邁進するその姿はとても魅力的な一方で、言葉が足りなすぎて周囲との足並みが揃わないことも。
「スピリット」の力というあなたの強みをさらに引き出すには、熱い魂のジョン・ホランドによる『【オンラインコース】スピリチュアル入門 〜魂のギフト〜』がおすすめ。逆に、先走らずに自分の物理的な体や周囲の人とバランスを取るには『アースエンジェル革命』がおすすめです。

「人は肉体をもった魂」つまり「魂こそが主体!」だという信念をもつジョン・ホランドが、あなたの本体であるスピリットを最大限に輝かせる方法を伝授。モチベーションが上がる熱い授業です!

現実に向き合うのがいまいち苦手なアースエンジェルたちが、きれいごとだけでは済まされないこの世界で被害者にならずに幸せに生きるには?実践的な考え方や振る舞いが学べるベストセラー。

自分を知ってバランスをとりましょう。

自分を知ってバランスをとりましょう。

今回の特集では簡単に4つのタイプを挙げましたが、どのタイプが優れているとか劣っているとかいうものでもありませんし、他にももっとたくさんの切り口があるでしょう。また、日常生活を送る中ではどんな人でも偏りや揺らぎが出るのは当然で、それは「人間らしい」という一つの魅力でもあります!

周囲の人への気配りはするのに、一生を共にする自分自身には無頓着というのは、ちょっとさみしいことですよね。
メディテーションはいつもは外に向いている意識を自分に向けて、自分を観察し慈しむ時間です。「今、自分は何を気にしていて、どこに偏っているかな?」と優しく見つめ、快適なバランスを探ってみましょう。
いつも揺らがない強い「静けさ」が、あなたの中にも見つかるはずです。

年始のコトはじめ「話題のマインドフルネスにチャレンジ」

『LIGHT WORKS WEB Magazine』では、明るい気持ちになるようなテーマをピックアップし、読みもの記事を発信しています。
「今、ここ、自分」に立ち返るマインドフルネスの記事もチェックしてみてくださいね!

■コラム │ 年始のコトはじめ「話題のマインドフルネスにチャレンジ」