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LIGHT WORKS

おさらいしましょう ルイーズ・ヘイのアファメーション&ミラーワーク

『鏡のワークブック』発売! ルイーズ・ヘイの実践ワーク特集

世界的なベストセラー『ライフ・ヒーリング』(たま出版)の著者ルイーズ・ヘイは、“ミラーワーク”と“アファメーション”という手法の第一人者としても知られています。新刊書籍『鏡のワークブック』の発売を受け、今回はルイーズ・ヘイの実践的なワークを大特集。
オラクルカードなどの中にも登場する言葉で、なんとなく知っている、やったことがある…という方も多いかもしれませんが、いざ実際に取り組もうと思うと曖昧な部分も多い“ミラーワーク”と“アファメーション”。これを機に、ちょっとお勉強してみましょう!

ルイーズ・ヘイって、どんな人?

著者:ルイーズ・ヘイ

ルイーズ・ヘイは、ライトワークスではおなじみのドリーン・バーチューやジョン・ホランドなど、多くの作家を輩出しているアメリカの出版社「ヘイハウス」の創業者です。
ヘイハウスに所属している作家は「より素敵な人生を送るための情報をたくさんの人に伝えたい!」という情熱を持った人ばかり。そして、そんな人々を惹き付けるルイーズ自身も、作家として“ミラーワーク”や“アファメーション”などに関する多くの著作を持ち、今では多くの人に知られるようになったそれらのテクニックを広める役割を早くから務めてきました。

ルイーズがヘイハウスを創業したのは、なんと60歳になってから。「何かを始めるのに遅すぎることなんかない。」という言葉を鮮やかに現実にして見せてくれる、輝く女性のお手本のような人です。
さて、今年の夏に90歳(!)のお誕生日を迎えたルイーズですが、ヘイハウスの創業者として、作家として、オンラインコースの講師として…手を緩めることなく活動を続けています。今回発売となった『鏡のワークブック』も新たに執筆した著作で、普遍的なテーマを扱いながらも、ハイスピードで移り変わる現代の生活にマッチした、新しい情報と取り組みやすい工夫を随所に取り入れています。

大きな出版社の社長として経済的にも成功し、作家や講演家として尊敬を集め、多くの人に愛され囲まれて…人生の幸せを全て手にしているように見えるルイーズですが、幼い頃は虐待を受け、大人になってからも離婚や困窮、大きな病気なども経験し、若い頃の生活は恵まれていたとは到底言えないものでした。虐待や荒んだ生活のせいで、ルイーズの自己評価は一般的なレベルより随分と低いものだったようです。今でこそ“ミラーワーク”として鏡を使ってのワークを伝えていますが、ルイーズ自身、以前は鏡を見るだけでも苦痛なほど「自分のことが大嫌い」だったそうです。
しかし、そこでくじけてしまい改善のアクションを起こさず過ごしていたら、今のような素晴らしい人生に転換することはなかったでしょう。“アファメーション”も“ミラーワーク”も、身をもって成功を実証しているルイーズがいる以上、その説得力は絶大です。

ルイーズ・ヘイの『鏡のワークブック』は、こんな本!

“ミラーワーク”そのものは「鏡の中の自分に向い、アファメーションをする」という単純な手法で、厳密な手順は決められていません。自分の状況や夢の内容に応じて、自由にアレンジしてOKです。
とは言え、自分のことこそ自分では良くわからないもの。最初から自分一人でワークの内容を組み立てようとすると、継続できなかったり、苦手なテーマを無意識に避けたりなど、十分なプログラムにできない可能性も大です。

『鏡のワークブック』では、自分自身も“ミラーワーク”と“アファメーション”を使って人生を愛で満たすことに成功したルイーズ・ヘイが、効果的に“ミラーワーク”を進めるためのテーマや取り組む順番を的確にガイドしてくれます。
1日に1つのテーマが設定された全21日間の構成で、“ミラーワーク”への基本的な取り組み方がしっかり身につきますので、まずは書籍に沿ってワークを進め、“ミラーワーク”を理解したら自分の望みに合わせてカスタマイズし継続してみましょう。

「自分も嫌い、嫌いな自分が映る鏡も嫌い」だったルイーズが組み立てたプログラムですので、同じように「自己評価を上げたいけれど、抵抗がある…」という方にも寄り添った進め方です。最初から「愛している!」とまで言えなくても大丈夫。安心してチャレンジしてください。

『鏡のワークブック』のステップは、たった21日間です。もしかしたら、あなたの願いごとがその21日間で叶うかもしれませんし、21日間ではそこまでは到達しないかもしれません。
ただ、思考や、その思考が反映される「生き方」そのものが、夢を叶えたりしあわせを引き寄せたりしやすいものに変化するでしょう。始めは小さな変化かもしれませんが、それは21日間のワークを終了したあともずーっとあなたの人生に寄り添い、しあわせを運び続ける力になります。

ルイーズ・ヘイの鏡のワークブック

『鏡のワークブック』 ─ もくじ ─

ようこそ ─ 鏡を見るだけで人生を変える方法

1日目
自分を愛する
2日目
鏡を友だちにする
3日目
自分に向ける言葉を意識する
4日目
過去にとらわれない
5日目
自信を深める
6日目
内なる批判者を解き放つ
7日目
自分を愛する第1週のレビュー
8日目
インナーチャイルドを愛する(パート1)
9日目
インナーチャイルドを愛する(パート2)
10日目
体を慈しみ、痛みを癒す
11日目
りを捨てて、気分をよくする
12日目
恐れを克服する
13日目
1日を愛で始める
14日目
自分を愛する第2週のレビュー
15日目
自分自身、そして自分を傷つけた人たちを許す
16日目
人間関係を癒す
17日目
ストレスなく暮らす
18日目
繁栄を手にする
19日目
感謝の念で生きる
20日目
ミラーワークと子ども
21日目
今この瞬間に自分を愛する

あとがき ─ 自分を愛するための12の方法

ルイーズ・ヘイの鏡のワークブック

自分の心を、夢が叶いやすい土壌に育む21日間

『鏡のワークブック』では1日ごとにテーマが設定されており、具体的なミラーワークの方法が示された「今日のミラーワーク」、記録し書き込むことで更に理解を深める「今日のジャーナル・エクササイズ」、その日の重要な点をまとめた「今日の“心からの思い”」、その日のテーマに沿った内容の「今日の瞑想」の4つのステップが1セットになった構成になっています。
書籍の中は毎日開くのが楽しみになるような、2色刷りのキュートなデザイン!「ジャーナル・エクサイズ」は本に直接書き入れることができます。お気に入りのペンを使ったり、シールやスタンプで飾ったりなど、自分が楽しいと感じる方法を取り入れてくださいね!

では、1日目だけお試ししてみましょう!下のリンクから第1目のワークがダウンロードできます。

『鏡のワークブック』1日目のワーク

自分よりもずっとずっと厳しい環境に身を置きながら、それを実際に大逆転して今をしあわせに生きているルイーズを前にしては、「あれがないから出来ない」「こういう環境じゃないから出来ない」「資金がないし」「もう若くないし」……自分が今までしてきた全ての言い訳が無効に(笑)!なんだかんだいっても、自分が改善のアクションをとるのが面倒くさくて逃げてきただけだったなあと(^_^;) 
痛いことに気づいてしまったわけですが、『鏡のワークブック』を読むと「今度こそ自分にもできそう!」とわくわくしてきます。今までの「できなかった自分」を批判すること自体がナンセンス。そんなことで自己評価を下げて、またもやしあわせを遠ざけるループにハマるのは愚かなことかも。私の人生にまでルイーズが真剣に寄り添ってくれるような、とても親身で愛情深い書籍です。

ルイーズ・ヘイの実践ワークその1 “ミラーワーク”

“ミラーワーク”では、鏡に写る自分の目を見つめながら、アファメーションをおこないます。
鏡の中の自分自身に、自分が愛に値する存在であり、世界が愛に満ちた安全な場所であることを教えてあげるようなイメージです。

すること自体は単純で簡単で、「えっ。それだけ…?そんなので願いが叶うの?」と思うかもしれません。また逆に「自分に話しかけるなんて嫌!願いごとと関係ないじゃん!」と感じる人もいるかもしれません。
しかし、具体的な願いごとやあなたの夢の実現に着手する前に、「自分はその夢や願いにふさわしい」と心から認めていなければ、ものごとが非常に前に進みにくくなってしまいます。
痩せた土地に種を撒いても育ちにくいように、自己批判が渦巻いた状況では、叶いにくいどころか、願いごとや希望すら思いつかない状況にも!夢を現実にしやすい、豊かな実りが育ちやすい、そんな土壌になるように自分の心に栄養を与えて耕すのが“ミラーワーク”です。

“ミラーワーク”では、しあわせを感じて生きるための基本となる「自己評価を高める。自尊心を持つ。自分を大切にする。」という思考回路を身につけることが重点となります。
自己肯定がしっかりと出来ることで、日々が安定して問題やトラブルが減っていき、具体的な夢や願いごとを実現しやすい環境があなたの中に築かれてゆきます。また、自尊心や心の安定、前向きな思考といった“ミラーワーク”で育まれる内面的な資質は、魅力的な人間像として発揮され、あなたを支援してくれる人を引きつけ、夢の実現の後押しをしてくれるでしょう。

ルイーズ・ヘイのミラーワーク

“ミラーワーク”の基本

洗面所の鏡や持ち歩きできる手鏡、お化粧直しのコンパクト、窓やショウウィンドウなど…とにかく何かに自分が映ったら、その姿に向かって愛情をそそぐアファメーションを行います。
ミラーワーク中の思考や感情の変化について、日記などの記録を残しておくと更に効果的。『鏡のワークブック』には、毎日の“ジャーナル・エクササイズ”として、書き込み形式のワークページも用意されていますので活用してください。

“ミラーワーク”、ここに気をつけよう!

鏡に映った自分に、もしも気に食わないところを見つけても、自己批判をしない。
ワークに取り組むときだけでなく、日常生活で鏡を見たときや窓に映った自分に気付いたときなどにも実践。
形式や細かい手順よりも、アファメーションの言葉の意味を心から受け入れているという実感こそが重要です。

“ミラーワーク”にチャレンジするなら、こちらのアイテム

ルイーズ・ヘイの実践ワークその2 “アファメーション”

“アファメーション”は、下記のように解説されることが多いかと思います。

「ポジティブな宣誓文のこと」「自分の夢や願いを肯定的な言葉で述べること」

確かに方法はその通りなのですが、継続するには少し注意が必要です。ルイーズ・ヘイによるとアファメーションとは…

「あなたが口に出したり、考えたりしていること、全てです」

そう。内容がポジティブだろうがネガティブだろうが、声に出しているか頭で思っているかなどは、実は関係ありません。
1日1回、口に出してポジティブな宣言をしたとしても、1日を過ごす中で心の中では愚痴や不満を言い続けていたとしたら……。1回だけ口に出したポジティブな言葉よりも、何回も繰り返している心の中のネガティブな独り言のほうが実現されていってしまいます!

“アファメーション”をするということは、思考のクセを変えてゆくことに他なりません。
自分や自分の願いを肯定することはもちろん、感謝や愛情を伝える言葉を始めとした良い言葉を積極的に使い、良い言葉を使って考えることで思考の質を高め、その質の高い思考が反映されることで人生が豊かになってゆく…という、生き方そのものの変革です。

ルイーズ・ヘイのアファメーション

“アファメーション”の基本

自分の願いや夢、なりたい人物像、引き寄せたい環境などを明確にし、「現実にします」ということをポジティブな言葉で宣言します。感謝や愛の気持ちなど、願いごと以外にも良い言葉や思考は積極的に表現します。
声に出して言うだけでなく、心の中で繰り返したり、目につくところに貼り出したり、美しいカードに記して持ち歩いたりなど、自分の意識に深く浸透させるように色々な手段を工夫をしましょう。

“アファメーション”、ここに気をつけよう!

「思考」や「頭の中の会話」「想像やイメージ」もアファメーションの一つ。不満に思っていることや実現したら困ることを想像しているのに気づいたら、実現して欲しいことの方に思考をチェンジ。
アファメーションの文を口にするときだけがワークではありません。むしろ、日々繰り返される「頭の中の独り言」こそポジティブなものに!

“アファメーション”にチャレンジするなら、こちらのアイテム